入院33日目/レクタブル開始

今日からさらに治療強化で、レクタブルという注入タイプの薬が始まりました。
お尻から直接入れるステロイドですね。

飲むタイプのステロイドとは違って、患部にのみ直接効果をもたらすものなので、副作用が少なく直腸型の方には非常に効き目があります。

私は左側大腸炎型ですが、下血があることもありレクタブルを使用する形になりました。

 

 

内容はこんな感じです。

薬剤本体と肛門から挿入させるスティック、使用済みのスティックを入れる袋が一式はいっていました。
もう少し細いスティックだと思ってたので、少し驚きました。

ムース(泡)タイプの薬剤で注入後も漏れることがほとんどなく、腸にもとどまりやすいので高い効果がみられる薬です。

使い方は、薬剤本体を中身がシャバシャバ音になるまで振り、スティックをつけて肛門から挿入し注入するというものです。
一番の難点はやはり挿入ですよね。

ボラギノールの座薬は使用したことがありますが、明らかに大きさが違いますし、軟膏などの潤滑剤を持っていなかったのですごい時間がかかりました。

まず自分の肛門の位置がわからないので、ここかと挿してはみますが位置がずれてると痛みを伴います。
ここで時間をかけすぎて、挿入前に振ってシャバシャバにした液が固まって、挿入後に注入できないという結果になってしまいました。

初めてだったので出来た気でいたのですが、初日2回は失敗に終わりました。

レクタブル注入時にはシュワーという音がし、腸内に薬剤がはいっていく感じがあります。
なにも感じない場合、音がしない場合は薬剤が出ていない場合があります。
ただ1日に2回という用量になっているので、連続使用はやめておきましょう。

あと結構強めに押さないといけないので、プシュっと音がなるまで押してください。
挿入しながら缶をさかさの状態で強く押すって、結構難しいですよね。

それでもすぐ慣れるみたいなので、頑張ります。

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2019年2月17日入院記録

Posted by romi