プレドニン(ステロイド)による食欲増加

プレドニゾロン錠

効果効能

ステロイド剤です。
炎症やアレルギー症状、免疫などを抑える作用があり
種々の疾患に用いられます。

副作用

・発熱、咳、痰、のどが痛い、口内炎、発疹、排尿痛
・腰痛、背部痛、足・腕の付け根の痛み、脱力感、手足のけいれん・まひ
・全身倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、のどが渇く、多尿
・頭痛、目の充血、眼痛、目のかすみ、視力低下
・胸痛、胸部圧迫感、呼吸困難、めまい、冷や汗、けいれん・アキレス腱の腫れや痛み
・足の痛み・むくみ、手足のしびれ、舌のもつれ、急性視力障害、突然の息切れ
・気分が沈む、不眠、不安、イライラする、やる気が起きない など

この他にも

①易感染症
体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

②骨粗しょう症(ステロイド骨粗しょう症)
骨がもろくなり、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。

③糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。
投与量が多いほど血糖は上がるため、食事療法による予防が大切です。

④消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。
胃酸分泌を制御する薬や胃粘膜を保護する薬を服用します。

⑤満月様顔貌(ムーンフェイス)
食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこります。
ステロイド剤の減少により改善します。

などがあります。

私がプレドニンを服用して、食欲増進を感じたのは服用開始から4日後ほどでした。
飲み始めの時は炎症値が高かったこともあって60ミリ(10錠/日)飲んでましたので、副作用の度合いは大きかったと思います。

1日中食べ物のことばかり考えていて、腸の状態がある程度落ち着いてくるころに、過食の心配がされます。

自由に食事ができない期間があるのにプラスして副作用があるわけですから、精神的には結構きついものがあります。

3食きちんと食べるのは大事ですが、間食をだらだら続けていると腸が休むひまがないので、体調を悪化させる場合があります。
ですが、我慢によるストレスも腸には良くないので、うまく間食をとり入れていくことが大事です。

■間食におすすめ
【ヨーグルト、ゼリー、プリン、マリービスケット、しょうゆせんべい、飴など】

プレドニンが減っていくと、食欲も落ち着いてきたかなとは思います。
それでも間食はしていますし、体重も増加してます。

スナック菓子はついつい食べ過ぎてしまったり、脂質や油も多い物がたくさんあり、腸を刺激しやすいので避けた方が安心です。

上記の他に、お餅や小さめのおにぎりなども間食にはおすすめです。

もし間食をし過ぎた時は、自己嫌悪にならず、副作用のせいと開き直った方が精神的にも良さそうです。

たくさん食べたくなるのを我慢するのは、この病気な限りずっと続くものだと思っています。

間食ができるのは、腸が落ち着いてるということだと前向きに考え、うまく発散させていきたいですね。

と、マリービスケットを食べながら書いてみました。

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2019年2月17日雑記

Posted by romi