雑記/潰瘍性大腸炎と喫煙

私は現在喫煙はしていませんが、つい最近までアイコスを愛用していました。

2018年12月13日に体調が悪化してから、喫煙どころではなく、その後緊急入院をしたこともあって禁煙に成功しました。

以前は1日に1箱いかないほど、の喫煙をしており、アイコスを使用する前は紙たばこも吸っていました。
3年間禁煙していた時期もありましたが、吸っていた期間の方が全然長いです。

今回は、潰瘍性大腸炎と喫煙の関係性について書いていきたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎は喫煙してる方が発症率が低い?

 各地の潰瘍性大腸炎患者を対象とした研究の結果から、「喫煙が潰瘍性大腸炎の予防になる。」と明らかになっているようです。

一方禁煙者は、今まで喫煙を一度もしていない非喫煙者に比べて、潰瘍性大腸炎のリスクは一般的に高いとされています。

ということは
非喫煙者>喫煙者>禁煙者 で潰瘍性大腸炎の発症率が変わるということです。
今の私の状態が一番リスクが高いということですね。

ちなみに同じ炎症性腸疾患のクローン病では、喫煙がクローン病のリスクを高めると言われています。

ニコチンが症状を軽減させる?

ある研究では、潰瘍性大腸炎治療中の患者にニコチンパッドを貼付した結果、腹痛や排便回数の症状が軽くなり、腸粘膜の状態が改善するなど一定の効果が認められているといいます。

ただ、なぜそういった効果があるのかは不明のままです。

喫煙者の腸内は非喫煙者と比べて、免疫機構の一端を担う炎症性の生物物体が低下して、潰瘍性大腸炎の症状が抑制される。という一説もある。

病院によっては対象患者にニコチンパッドを貼付し、治療を行っているところもあるみたいですが、発ガンリスクが上がるため注意が必要です。

 

禁煙を始めて潰瘍性大腸炎を発症したり、発症中に禁煙をしたことで症状が悪化したりと、禁煙をきっかけに起こることが多いみたいです。

ニコチンにより抑えられていた症状がなくなること、ストレスの関係もあると思われます。

ですが、喫煙していれば禁煙するという行為は一生続くものですし、潰瘍性大腸炎の症状は軽減されても、その他のリスクが高すぎます。

潰瘍性大腸炎になって禁煙を考えている方は、寛解期を待って禁煙をするのが良いかもしれません。

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2019年2月17日雑記

Posted by romi